お知らせとお願い

お願い!
場所取りは禁止です。入漁証をお求めの上釣り座にお入りください。
入漁証は見えるところに付けてください。
中学生は身分証が提示されませんと、割引はされませんので保険証や生徒手帳等をご持参下さい。

場所取り禁止について
開店前の釣り座の場所取りは禁止です。受付前にお並び頂くか、開店まで車などでお待ち頂く場合は荷物等を置いてお待ち頂いても構いません。
但し、トラブル防止のためお一人様1つの荷物(5人分のときは5つ)を置くようお願い致します。荷物等の紛失は一切責任を負いませんのでご了承下さい。

追記
入り口ロープ開放前に受付に置かれたお荷物については無効となります。スタッフが解放後(4時頃)入場できます。宜しくお願いします

※釣果報告の写真撮影について
写真撮影はキープされるお客様のみとなります。リリースされるお客様はご遠慮下さい。

※イトウの撮影、及びキープは禁止です

☆おしらせ☆
現在PCの不調により、日記の更新・釣果写真の更新ができません。

☆重要なお知らせ☆
料金改定のお知らせ
いつもすそのフィッシングパークにご来場頂き、誠にありがとうございます。
さて、突然ではございますが、この度、養殖飼料の大幅な値上げにより、現状の放流量・放流サイズ・放流魚種を維持することが大変困難な状況となりました。
つきましては、8月1日より、全ての釣り券(1時間~6時間券・1日券)とエサ釣りの料金を100円値上げさせて頂き、バーベキュー料金を4000円に変更させて頂きたいと思います。
お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解・ご協力頂きますようお願い致します。


☆重要なお知らせ☆
5月から(8月を除く)第3週の木曜日が定休日となります。
※祝日の場合は営業します。

本年度の定休日は下記の通りです。お間違えの無い様お出かけ下さい。

5月17日
6月14日
7月19日
9月13日
10月18日
11月15日
12月13日




☆中学生料金についてのお願い☆
トラブル防止の為、保険証・又は学生証をご持参下さい。
コピー・スマートフォンなどで撮影したものは受付ません。
ご協力お願いします。


☆お知らせ☆
ナイターも営業中。夏季営業時間に変更となりますので宜しくお願いします。
営業時間 8:00~21:00

☆平日も放流2回!実施中です

平日の放流量がアップします。放流時間は受付にてご確認下さい。
※雨天時は変更になる場合もあります。

ルールに関するお知らせ
●トリプルフックの 使用が禁止になりました。
(お知らせ)
●BBQでの酒類のお持ち込み・飲酒は禁止となりました。
●場内分煙となります。喫煙は灰皿設置場所にてお願いします。
(受付・BBQ場横・下池休憩所)
●忘れ物のお取り置きは6ヶ月を上限に処分させていただきます。あらかじめご了承下さい。


●いっぱいになったスタンプカードは、BBQやエサ釣りで使う事も出来ますが、ルアー・フライでのご利用の際は、3時間分だけではなく、一日券(一般4900円から)3時間券の2950円分を引いて精算が可能です。受付の際に、いっぱいになったカードとご利用時間をお伝え下さい。

☆アルコール類の持ち込み・飲酒について

昨年より場内において、アルコール類の飲酒は禁止となっておりましたがこの度バーベキューを利用しない、ルアー・フライ・エサ釣りのお客様に限り飲酒を解禁させて頂きます。ベンチ・休憩所などをご利用下さい。
尚、引き続きバーベキュー中、及びバーベキュー場での飲酒は禁止となりますので宜しくお願い致します。

☆☆現在の放流モノ☆☆

ニジマス 
レギュラーサイズ(40センチ前後)
大型赤身ニジマス (50センチ以上)
ブラウントラウト、ブルックトラウト、放流中!
各30センチ~50センチ

ミックスポンド ニジマス小サイズ30センチ前後多数


水温 約13.5度~15.0度 (日中の水面付近)で推移。平日放流は11時頃です。土日の放流は人数にもよりますが、晴れていれば4回程度(上下池)ミックスポンドは
午前、午後各一回を予定しています。上下の池は2時間置き程度で放流が組まれます。詳細は当日の受付前のホワイトボードにて発表します平日は午前11時(毎日)と午後も放流を予定します(雨は中止の場合あり)午後の放流はスタッフの関係上13時から15時と不確定ですので
外出される際は受付で放流の有無を確認して下さい。


来月のイベントのお知らせ

11月4日 日曜日 (9時頃から) グローブライドさんによるプレッソシリーズの試投会が行われます。
 
11月11日 日曜日 (11時頃から)リプライ&アーキテクトさんの展示販売及び講習会が行われます。

過去の「あれこれ日記」はこちらです。









2017年9月30日土曜日

今月リプライさんとアーキテクトさんのモウ・チョピットーとデスロールエグゾルダイブの
新作プラグが入荷です。チョピットーは丸いボディーにスウィッシャーを付けたイカにも首振りが
得意そうでその場でネチネチ誘えそうです。
エグゾルダイブは前作まででは届かなかった、よりディープレンジにデスロールの絶妙な波動が
届きます。ご存知の方は期待しちゃいますね。
あすはミックスポンド初の一時間に一回放流を行います
初心者さんやお子様、女性のお客様にも是非楽しんでいただければと思います。

2017年9月29日金曜日

「この川でマッチ ザ ハッチ~?」と言っていたベテランアングラー。岩魚相手の山岳渓流で
カディス以外の選択肢は不要だった頃は確かにありました。何シーズンか続けてアント(蟻)しか
投げなかった私も同様の理由であります。魚は流れてくる捕食物を逃すまいと、えさを摂り易い
位置で身構えているのですから、大概なんでも食ってくれたのですが、昨今の釣り人プレッシャーから容易に見切るように賢くなってきた岩魚達に、現在流れてきている虫にフライを合わせられれば、見切られること無くすんなり口にしてくれるようになった感じがします。
エリアではフタスジが出ています。なんとなく似せて巻いたクリップルダン。水面が炸裂する予定です。
手前は本物ですよ!
 

2017年9月28日木曜日

多くの河川が今月をもって禁漁となる最終週。そんな名残惜しい渓に向かう多くの釣り人。。。
私もそのうちの一人でございます。
渓流の愛好家はソレを禁止されると概ね廃人と化します。無気力で、目はウツロ。。。
いつか動物病院の先生がペットロスにならないためには、もう一匹飼っておけば良いんです。と言っていました。そうよ。渓流ロスにならないために、カワハギ始めればいいじゃない。と思い立ってもう10数年。今ではこの9月の最終週が私には年末気味に忙しくなるのであります。
ありがとう岩魚ちゃん。まってろカワハギ君なのでございます。

 

2017年9月25日月曜日

上記にもありますが、今度の日曜日にミックスポンドとしては初の「一時間一回放流」が
行われます。 
何も考えない、バラしても全然悔しくない、飽きれば休めばいい。でお馴染みの
「釣り人をダメにする放流。」と言われております、このイベント。終日キラキラ系のスプーンを
投げていれば釣れると思われますので、初心者やお子様にも是非楽しんでいただければと
思います。

2017年9月23日土曜日

明日はヴァルケイン様のイベントの日です。同日各地でイベントをされているヴァルケイン様
ですが、代表の菊池氏が来場の予定です。
ハイバーストやアイス・フェイクの好対照なスプーンやクランク系もバランス良く作り出す
オールラウンドなメーカーさんです。レアアイテムはもとより、前回同様楽しいブースになりそうです。

2017年9月22日金曜日

日が短くなったと思っていたら、明日は秋分の日なんですね。魚は水温の変動以上に
日照時間の変動で季節を感じると聞きます。そんな秋から冬に向かって避けて通れない産卵期。
食欲より色気が先立つので、春から初秋までの釣り方が合わなくなることが多々有ります。
コチラとしても生産のタイミングやら様々な方法で、産卵期を感じさせないような作業を毎年
繰り返してはいますが、生き物の本能ですので、秋分の日の辺りから「色気」を利用した釣り方を
してみましょう。といったこと。
オスがメスを追いかける。だけではなく、オスは産卵床をメスに使ってもらうため、その付近に
縄張りを主張します。近寄る魚は攻撃対象ですので、ミノーでイミテートし口を使わせる、この時期特有の誘い出し方です。

              オスは戦うために口元が厳つく精悍に変化しだします

2017年9月17日日曜日

雨は朝だけで止み、全般曇りのお天気でした。台風の被害が出ていないので贅沢はいえませんが
天気予報であれほど警戒情報が流されれば、なかなかお客様の足は向きません。
三連休に用意したお魚が使われずにストックでスタンバイしております。

現在のニジマスのアベレージは40センチくらい。スピードとパワーを兼ねる厄介なサイズです。
先日4ポンドのレンタルロッドで掛けてみたら、10数メートル気持ちよく一気に走られました。
ラインに掛かる負荷は相当なもので、お客さんが「切られるんですが何ポンドラインが適正?」
聞くと、ずっと結び直しをされておらず、「切られるまで結び直しをしていない」事が判明。
そのように案外結び直しを必要と感じていない方が多くいます。ルアーの直上のラインはファイトや
キャストでも痛み、特に当たりの多い放流直後に、使い続ければ4でも5ポンドでも切られます。
因みに私は切られると皆さんに笑われそうなので、4ポンドでも3匹掛けたら結び直しです。

2017年9月15日金曜日

ルアーを覚えた頃、雑誌に踊っていた「10パウンド(4530g)」のバスは、自分を含め多くのチビアングラーの憧れでした。先日そんな事を思い出しながら、憧れの琵琶湖に浮かんできました。
大きなバスを釣りたかったものの何も起きませんでしたが、その土地に精通するロコアングラーの伝説的釣果話だけでも、まだまだ夢を感じさせる広大なフィールドに、なんとなく目標達成みたいな満足感がありました。
「デカイ魚」は多くの釣り人を惹きつけるファクターの一つです。ウチの釣果情報には時折そんな10ポンドオーバーサイズを軽く超えるニジマスがお目見えします。(これってスゲー事なんだよ・・・)と、未だ淡水でその壁を越えていないワタクシは思うのであります。

2017年9月12日火曜日

午前中はいわゆるバケツをひっくり返したような雨に見舞われました。大粒の雨は水中に
気泡を纏い、魚に何かしらの生命体を感じさせるのか、あるいはペレットをホウフツさせるのか
アッチコッチで派手なライズが起きている状況でした。ライズには幾つかのフォームが有り、
鼻を出さないディンプルライズから、トンボに飛びつくようなライズと言うよりジャンプかな。そんなフォームで魚の捕食対象を見極めるのですが、こんな土砂降りに虫は無く、大抵が気泡ライズ
のようでした。そんな大粒の雨の日はトップウォーターに俄然反応が良くなります。

2017年9月11日月曜日

バスフィッシングやトラウトでも海外から入ってきた釣りは、ポンドやらオンスやらインチやら
フィートにヤードにお馴染みの無い単位ばかり。日本も産業革命以前は絹糸をベースにした
モンメや一貫などといった単位が主流だったとか・・今のようなセンチやメートル、キログラムでは
なかった時代があったのですから、釣りを取り巻く単位の変遷は改めて、技術革新や新素材と
共に受け入れてきた流れがありそうです。

そんな技術革新を間近で見られる立場として、また面白いアイテムが出てきましたよ。と。ゴーセンさんからまもなく発売されるルミナシャイン(エステル)。太陽光パネルの集光顔料を使用し、光のあるところではかなり見やすく表面処理されています。
アジングなど夜の見易さを武器にしたコンセプトですから、日中のリーダーは必須ですが、
ナイターの薄暗い状況でも威力を発揮する視認性は扱いやすいと思います。

2017年9月6日水曜日

池に落ちてゆっくり落ちる毛虫は身をくねらせる動きも相まってか、魚が奪い合うように捕食して
いました。そんな刺激的な光景をフライおじさんが見逃すはずがありません。
もっと早い時期に作らなきゃいけないフライでしたが、ルアーロッドで足元に落としたら、クルクル
悩みながら回った挙句に食って下さいました。テールをマラブーで作るウィリーバッカーも
有名ですが、テール材をカットした、このようなアトラクター的フライは夏の定番です。

2017年9月4日月曜日

ストックや移送で頭をぶつけたか、運悪く横を向いていた赤身の魚はボチボチ燻製のネタに
しておこうかと、約半年振りの包丁作業。真空パックで邪魔になる骨の部位はなるべく
取っておきますので、一番美味しい腹ビレ周辺をズバっと。。。ブランクありありの
切り口ではありますが、ヒレの周辺は製品になりませんので、刺身に塩焼きに。私の贅沢な
おつまみになります。脂の乗りは旨さに比例します。是非チャレンジしてみて下さい。

2017年9月1日金曜日

台風の影響もあり、北よりの風で涼しくなりました。8月の下旬に35度を超える猛暑日が
ご近所でも出ていましたので、体調をおかしくしかねないお天気ですが、水温は至って
安定しており、16度から17度程度です。先日行った南アルプスも同じような水温で、
ウェットスタイルのディープウェーディングは冷たすぎて少々勇気が要りました。お天気にやや
左右される表層水温が微妙なレンジ変化をもたらしますので、その辺りをじっくり観察しながら
ヒットレンジを探ってみて下さい。