お知らせとお願い

お願い!
場所取りは禁止です。入漁証をお求めの上釣り座にお入りください。
入漁証は見えるところに付けてください。
中学生は身分証が提示されませんと、割引はされませんので保険証や生徒手帳等をご持参下さい。

場所取り禁止について
開店前の釣り座の場所取りは禁止です。受付前にお並び頂くか、開店まで車などでお待ち頂く場合は荷物等を置いてお待ち頂いても構いません。
但し、トラブル防止のためお一人様1つの荷物(5人分のときは5つ)
を置くようお願い致します。荷物等の紛失は一切責任を負いませんのでご了承下さい。

追記
入り口ロープ開放前に受付に置かれたお荷物については無効となります。スタッフが解放後(4時頃)入場できます。宜しくお願いします

※釣果報告の写真撮影について
写真撮影はキープされるお客様のみとなります。リリースされるお客様はご遠慮下さい。

※イトウの撮影、及びキープは禁止です


冬季営業時間について


3月23日からナイター営業中です(8:00~21:00)
☆重要なお知らせ☆
消費税増税に伴い、10月1日より一部料金を値上げ
させて頂きます。


ルアー・フライ1時間~6時間券、エサ釣りが
50~60円の値上げとなります。


1日券・バーベキュー・ルアーレンタルの料金は
変わりません。よろしくお願いします。


☆重要なお知らせ☆

2019年の定休日は下記の通り第三木曜日です。お間違えの無い様お出かけ下さい。

1月1日
1月17日
2月21日
4月18
5月16日
6月20日
7月18日
9月19日

10月17日
11月21日
12月19日  3月と8月は無休です




☆中学生料金についてのお願い☆
トラブル防止の為、保険証・又は学生証をご持参下さい。
コピー・スマートフォンなどで撮影したものは受付ません。
ご協力お願いします。


☆お知らせ☆


☆平日も放流2回!実施中です

平日の放流量がアップします。




平日放流の時間変更のお知らせ。11時と15時に行っていた放流をスタッフの関係で、9時と12時に変更させて頂く日もあります。ミックスポンドは日に一回の放流ですので、後半の放流に続けて行う予定ですが、通常の11時と15時の放流時は11時の後に行います。


※雨天時は変更になる場合もあります。

ルールに関するお知らせ
●トリプルフックの 使用が禁止になりました。
(お知らせ)
●BBQでの酒類のお持ち込み・飲酒は禁止となりました。
●場内分煙となります。喫煙は灰皿設置場所にてお願いします。
(受付・BBQ場横・下池休憩所)
●忘れ物のお取り置きは6ヶ月を上限に処分させていただきます。あらかじめご了承下さい。


●いっぱいになったスタンプカードは、BBQやエサ釣りで使う事も出来ますが、ルアー・フライでのご利用の際は、3時間分だけではなく、一日券(一般5000円から)3時間券の3050円分を引いて精算が可能です。受付の際に、いっぱいになったカードとご利用時間をお伝え下さい。

☆アルコール類の持ち込み・飲酒について

昨年より場内において、アルコール類の飲酒は禁止となっておりましたがこの度バーベキューを利用しない、ルアー・フライ・エサ釣りのお客様に限り飲酒を解禁させて頂きます。ベンチ・休憩所などをご利用下さい。
尚、引き続きバーベキュー中、及びバーベキュー場での飲酒は禁止となりますので宜しくお願い致します。

☆☆現在の放流モノ☆☆

ニジマス アマゴ
レギュラーサイズ(40センチ前後)
大型赤身ニジマス (50センチ以上)
ブラウントラウト、放流中!
各30センチ~50センチ

ミックスポンド ニジマス小サイズ30センチ前後多数



水温 約15.0度~16.5度 (日中の水面付近)で推移。平日放流は上下の池は9時と12時頃でミックスポンドはその後の予定です。

土日の放流は人数にもよりますが、晴れていれば4回程度(上下池)ミックスポンドは午前、午後各一回を予定しています。上下の池は2時間置き程度で放流が組まれます。詳細は当日の受付前のホワイトボードにて発表します。



エサ釣りのお客様対象に塩焼きを始めました。釣った魚を炭火で焼いて召し上がれます。一匹200円(釣りは別途)夏休み期間(お盆11日から16日除く)10時ころから15時ころまで。(雨天は中止いたします)よろしくお願いいたします。

魚の販売について

魚の販売を始めます。大型(赤身)の魚をお持ち帰りしたいとの要望にお応えして、発送は出来ませんが受付で承ります。100グラム=160円

手持ちの関係で希望のサイズが無い場合もございます。予めご了承ください。

男性スタッフ勤務時間外は、魚を取り上げることができない為、販売できません。





イベントのお知らせ
( 延期となりました代替え日は後日発表します)
イベント告知
9月29日
リプライ・アーキテクト


過去の「あれこれ日記」はこちらです。


















2017年6月29日木曜日

食卓に提供する魚は、釣った本人が捌くのが当たり前の我が家。「食べたきゃ捌け。」なのです。
そんな時に捌かなくていいワカサギや手長エビは真にお気楽なターゲットであります。
カワハギやキスしかり、海釣りから戻って道具の塩抜きや片付け。それから釣った分だけ
捌かないと何も始まりません。BBQのお客様にも「アウトドアは男のお仕事」って、えさつりの
魚を捌くよう、はっぱをかけていますし、そもそも命を頂く事に責任を持つ意味でも釣り人が
捌くのが当然なことです。なので、初めての手長エビ。岩の陰からエサめがけてニョキっと鋏が
見え隠れする、一味違ったスリルが超ハマルかも。

2017年6月27日火曜日

リプライ様のプラボム復活です。今回もポップ系、ペレット系、グロー、クリアー系カラーで
相変わらず揃えたくなるラインナップです。サイズもヒトクチ丸呑みサイズなので、
木や崖上から落ちてくる虫なんかを待ち構えている魚にはテンプラキャストのオチパクも
使えそうなテクニックかもです。着水音大きめでお願いします。ノーテクのようですが
ラインスラックが多く、案外出ても掛け難いのも面白いところですかね。
もちろんセオリー通りポッピングも優秀にこなします。

2017年6月26日月曜日

時々水面に浮いてくる泥の塊。流入量豊富な当エリアでも、滞留した流れで、そんな不要なゴミが溜まります。また気象条件によるターンオーバーは避けられません。
そこで本来養殖業者向けに開発された無害の浄化剤セラクリーンを、池の底に撒いたので、
ミックスポンドの底には白い粒粒が沈んでいますが、そういったわけですのでご了承下さい。
順次他のポンドも続きます。鉱物のようで有害物質を分解するバクテリアの
住処にするとかなんとか・・・業者さんの説明は右から左の私ですので、皆さんに伝えきれるわけもありませんが、もっとクリアーに!なる興味や怖さもあり、効果が表れる頃が楽しみです。

2017年6月23日金曜日

真夏のようなお天気になりましたが、日曜辺りからしばらく傘マークの天気予報です。
釣り人は雨がお友達と思っている方には、空いているラッキーな日曜になるかもしれません。
コッチサイドからすれば困った雨も、いずれ、どこかで降らないともっと困るので、
「雨でも放流はしますよ」とチラシを撒いておこうと思う次第。。。もちろん晴れても放流です。
これからの季節、雨でも暑いからカッパを着ない方も多く見られますが、肌の露出はケガやブヨ
などの防虫の点からもリスキーです。

2017年6月22日木曜日

各地にもたらされた昨日の大雨でしたが、下の池に少々の濁りが残った程度です。明日以降
普段の池に戻ると思います。
昼間水が温められると、比重の関係もあって、いつまでも表面の水が残ってしまい、濁ったように
みえますが、まだそれほどの真夏ではありませんで、水温、水色共に問題ないと思います。

2017年6月20日火曜日

フライにした魚にはビールも合いますが、刺身や天ぷら、煮付け
などの日本料理には、やっぱり日本酒が合います。そんな事を語れるほどのグルメでは
ありませんが、日本酒が米でできている証なのでしょうかね。
釣ってるそばから想像だけで口元が緩む事は稀ではありません。
エリアの魚は当たり前ですが、「脂が乗ってから放流」してあるわけですし、美味しくなるように配合されたペレットを食べていますので、味に間違いはありません。数ヶ月前から出荷し始めた
ワインをメインにしてる?「ワイン厨房TAMAYA」さんhttp://www.tamaya-tokyo.com/nezu/
でもここの赤身が食せます。ワインに合う鱒料理。食べてみたいものです。

2017年6月19日月曜日

なんだか夏になってしまいました。今週はソレらしいお天気になるようですが、日中の
日焼け具合は怖いくらいです。日焼け対策は万全にお願いします。
日差しで温められた水面は比重の重い冷たい下層の水に混じることなく、表面に溜まります。
たとえば上の池の下層に元水の15度の水温が有るわけですが、表面は0.5度
高くなります。そんなの誤差だといっても体温調節の出来ない魚にしては大問題なようです。
魚の見える深さをトレースする事がヒットへの近道です。
 
海も夏っぽくなっていました。キスつりのイソメに飛びつくカンパチのお子様ショッコ。大きくなると
超クレバーなのにね。その頃また遊んでもらいたいものです。イワシの大群はタモで掬えますね。

2017年6月16日金曜日

フェザージグの細かな変更は、皆さんにも気付かれない程度にやってはいましたが、
今回はジグヘッドを小さく重くしましたので、バランスやらナンやらで、使うマテリアルの量を
コントロールしつつ・・とは言えバイトが出れば即採用のゆるーいマイナーチェンジです。
魚が気に入るフォールの速度はその都度変わりますので、多めのマテリアルを、使い手側で
切ったり、ちぎって合わせてね。とは、フライならではのチューンです。
多いマテリアルは水の抵抗になり、減らせばフォールスピードは上がります。逆は出来ませんので、少しずつでお願いします。スイミング系で使う際も量によって動きが変わりますので、含めてお楽しみ下さい。
 

2017年6月14日水曜日

赤身などの大きな魚がフューチャーされがちではありますが、きっと釣ったら驚くだろうなと
思うのが、ミックスポンドにいる岩魚。それもエゾ系の大きな岩魚。もっとレアなドリーバーデン
ほどではないけれどでっかいブルックもいますが、いずれもミックスポンドの中では大型の
40センチオーバーの個体ぞろいなので、日中は深いレンジにステイしています。
放流後時間も経っているので、ピンシャンのヒレで美しさとしてはかなりのものです。釣り上げて
画像を添付したいところですので、岩魚の好物の大きめなドライ(今回はビートルとか)を
使ってみましたが、小さいニジマスが持っていってしまいます。岩魚キラーの王道のミノー
ならいけるかもしれません。

2017年6月12日月曜日

多くの釣り人が使うようになったフェザーや縦系のルアーは、登場した当初に比べ、その
爆発力は低くなってきました。誤解の無いようにしておきますが、「誰でも落とせば簡単に」といった
感じから、普通、或いはソレ以上今でも釣れますし、どのルアーにも必ず起きる現象です。
釣果の初速があまりに凄すぎた経験をした方は特に感じるかもしれません。
より釣果を求め、次第に軽くなり、軽さから得られるスローな落とし込みに、魚は見慣れ、やがて作り手側が軽さの限界を感じ、再び重いものへ戻りつつあるのが現状のように思います。

実は、と言いますか、一昔前のバスの世界でもマイクロスプーンでも起きたことで、
軽さを極めた当時の業界は本来ルアーが持つ「操作する楽しさ」に立ち返って、ビッグベイトなどで、大きい魚を狙うのも大きな流れになっていきました。
管釣りルアーが巨大化できないのにはエリアの狭さとか条件が難しいのですが、見慣れない巨大なルアーに魚が群がってくるのは見たことがあります。いずれにしても、「コレが釣れる」って皆さんが集中すれば学習するのも早くなります。同じ形のように見えるけど未だ釣れ続くスプーンの凄さ。
そういったものを見習って私の作るフェザーも少しずつ改良を考えなくてはなりません。

2017年6月9日金曜日

 
入るのも楽な河川は多くの釣り人に責められ、ココゾ的な大場所はほとんどお留守なのが実情。
そんな下振れな気持ちを裏切るような、スタート直後の良形。(こりゃいけるんじゃね・・)と、とらぬ狸のナントヤラ・・・思い起こすと、その後何故か続かないパターンは何度も体験してきたハズで
あります。管釣りでも思い当たる節があると思われますが一匹目が「本日のパターン」と
勘違いしてしまい、その後大きなケガにつながります。
そもそもコダワリのドライフライなので、仕方有りませんが、そういった状況に大きな転換が
有効である事は賢明な釣り人なら分かることでしょうが、なにせ、こんなキレイな魚が出て
くれるのであれば、また次を期待しちゃうってものです。

2017年6月5日月曜日

釣りバカは雨が友達。大好物とも言いますかね。今週私のお休みの予報に確実っぽい雨マークが
つきました。脳内で弾き出す、お天気とターゲット事情から導き出した・・と言っても岩魚かキスしか
おらんのですが、ドライフライが沈むほどの雨では、増水で危険そうですし、前線が絡むような
雨なら海も風でお話にならないかもしれません。
雨の理想は微風で降ったり止んだり。気圧の変化が魚の活性を左右します。降り続きは
案外良い思いが少なめです。
そんな荒天に見舞われても切っても切っても釣りしか現れない私の脳は、諦めきれず、
それにまつわる買い物を楽しんだりする「釣り馬鹿スパイラル」が起こります。
思い当たる方は多いんじゃないでしょうか?

2017年6月1日木曜日


水面に浮かんでいたのを保護したコクワガタ。いよいよ夏の虫が出始めてきましたので
トップウォーター。面白い季節ですよ。トップウォーターで出たことが無いとか、出そうな気がしない
って方は、上の池なら木の下や、崖の横、下の池は竹林方面、各池の足元の駆け上がり、岩の
周辺などなど。エサが落ちてきやすい場所や、待ち構えて居易い場所が、トップウォータで
狙うポイントです。ナイターでライズが多発するようなら、ポッパーやスイッシュサウンドが出る
タイプを適当に投げてみても面白く、多くはアクションを止めている時にバイトがあります。
水面が割れるバイトは、乗らなくても釣った感があるから不思議です。